石の上にも三年というが、
何事も三年というのは節目らしい。
だが、一口に3年といっても、
それはめちゃめちゃ長い何月である。
しかし、武道でも料理でも、
身体を使って覚える技術なども、
習得には三年くらいかかると思っとくとよさそうだ。
さて、このブログはケガした時にはじめたブログだから、矛盾が生じる。
例えば空手を三年で極めたところで、
ケガしたら、石の上に三年過ごした実力も水の泡になるからだ。
なので、何かを習得したいなら、将来の役に立つ方がいいというのは、誰もが思うところではないだろうか。
しかし例えば、今から英語を三年勉強してといっても、それがどう役に立つかを想像できないと勉強もはかどらないものである。
しかも初対面の人に昔ケガしたことがあるといっても意外と他人は冷たいものである。
そうなんですかで話は終わってしまうのだ。
石の上に三年すわっても鼻にかけれる
能力なんてないと思うと、
なんだがむなしくなってくるものだ。